FXでは「聞きなれない用語」が数多く出てくるため、多くの人が悩まされています。その中でも特に「スプレッドがよく分からない」という悩みは多いです。そこでこの記事では「スプレッドについて」や「その計算方法」「各FX会社のスプレッド」について詳しく解説していきます。

スプレッドの基礎が分かれば、取引における損益計算ができるようになりますので、ぜひ最後までご一読ください。

※本記事は、FXの手法を教えるものや利益を確約するものではございません。FXはご自身の責任で取引していただきますよう、お願いいたします。

目次

この記事でわかること

この記事を読めば

  • FXにおけるスプレッドの意味
  • FXにおけるスプレッドの計算方法
  • FX会社のスプレッド比較
  • おすすめのFX会社

以上の知識が得られ「FX始めたて」というあなたも「脱初心者」に近づけます。

FXにおけるスプレッドとは

FXチャート

簡単に言うとスプレッドは「FXにおいて1回の取引にかかるコスト」です。サービスによって「どのくらいかかるのか?」というのは異なり、スプレッド以外にも取引コストがかかるケースがあるため、注意しましょう。

また、スプレッドは広さで表現されることが主流です。例えば「スプレッドが狭い」「スプレッドが広い」などの表現が挙げられます。

意味は

  • スプレッドが狭い=コストが安く済む
  • スプレッドが広い=コストが高くつく

以上の通りです。スプレッドはFXにおいて基礎知識であり、よく出てくる言葉なのでしっかり押さえましょう。

※スプレッドも手数料の1種ですが、取引手数料とは別物であるため、この2つを混同しないよう注意してください。

FXのスプレッドを詳しく

ここではスプレッドを少し詳しく解説していきます。スプレッドは英語で「広がり」を意味する言葉で、FXでは「通貨の売値と買値の差」をさします。

例えば、為替市場で1ドルが「110円10銭から20銭の間で取引されている」といった場合

  • 1ドルを買う場合にかかる価格は110円20銭
  • 1ドルを売る場合にかかる価格は110円10銭

という意味になります。この「通貨を買う場合の価格」、「通貨を売る場合の価格」の差をスプレッドといいます。

FXでは、通貨を買う場合の価格を「ASK」と呼び、通貨を売る場合の価格を「BID」と呼びます。FXの口座画面では当然のようにASK、BIDで表示されるため、しっかり押さえておきましょう。

AskとBid(買値と売値)の重要性

FXにはスプレッドがあるため、買った価格と同じ価格で売った場合には損失が出てしまいます。例えば現在のドル円相場で

  • 1ドルの買値が110円20銭
  • 1ドルの売値が110円10銭

であったとし、ここで買いを入れたとします。

この場合、買う時は110円20銭であっても、売る時には110円10銭です。そのため、例えレートが変わらないうちにすぐ売ったとしても、スプレッドによって10銭分損失がでることになります。このスプレッドの損失を抑えるためには、最低限スプレッド価格分は勝つ必要があるわけです。

以上のことからわかる通り、FXでは買値と売値の差(スプレッド)が狭いほど利益につながり、負けを少なくできます。そのため、スプレッドはFXにおいて非常に重要な知識なのです。

 

FXにおけるスプレッドは一定ではない

天秤

FXにおけるスプレッドは、基本的に一定ではなく様々な要因によって変動します。例えば社会情勢や、会社の違いなどです。ここでは、その要因の中でも主な2つを取り上げ、簡単に解説していきます。

FXのスプレッドは証券会社によって異なる

FXにおけるスプレッドは、常に一定ではありません。スプレッドはFXの会社によって、様々な値が設定されており、使用する会社によって異なります。そのため、自分にとって適切なスプレッド範囲の会社を選ぶようにしてください。

また、前述した通り、FXにおいてはスプレッドが狭いほど利益になりやすいため、FX会社選びの基準に「スプレッドを最重視している」というトレーダーもいます。大きな額でトレードをすれば、それだけスプレッドによるマイナスも大きくなりますので注意してください。

取引する通貨ペアによってもスプレッドに違いがでる

FXでは

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円

といった取引可能な通貨ペアが多数存在します。前述の通り、選ぶ会社によってもスプレッドは異なりますが「どの通貨ペアで取引するか」によってもスプレッドに違いがでます。

通貨ペアに存在するスプレッドには、一般的に「取引量の多い通貨=スプレッドが狭い」という傾向が見られます。この傾向が顕著なのは「米ドル/円」などに代表される「主要通貨ペア」です。

主要通貨ペアは

  • 米ドル/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 米ドル/スイスフラン

以上の4つなどです。ただし、これが絶対ではなくここに別の通貨ペアが加えられることもあります。

主要通貨ペアの中でも、特にスプレッドが狭い通貨は

  • 米ドル/円
  • ユーロ/米ドル

以上の2通貨です。しかし「スプレッドが狭い=取引しやすい通貨」ではないため、よく調べてから取引通貨を選びましょう。通貨ペアに迷う方へのおすすめは、値動きが落ち着いていてスプレッドが小さい「米ドル/円」です。

スプレッドの計算方法とは

まず初めに

  • 1銭=0.01円
  • 1pip=0.01円

であることを覚えておいてください。この知識があると、スプレッドが銭表記であってもpips表記であっても計算ができます。また、取引ごとの手数料の把握もできるため、しっかり覚えておきましょう。

また、米ドル換算の場合1pip=0.0001ドル(0.01セント)となることも合わせて覚えておきましょう。

それではスプレッドの計算方法について解説していきます。計算自体は非常に簡単で、単純な掛け算で求められます。例えば「米ドル円」のスプレッドが「0.2銭」で取引量が1万通貨の場合を考えます。この場合、0.2銭×10,000通貨=2,000銭=20円となります。

この取引量のことをロットと言います。国内のFX口座は基本、1ロットが1万通貨であるため、上記の計算式は取引量が1ロットの場合と同義です。しかし、一方で国外のFX口座は1ロット=10万通貨が主流であるため、計算を間違えないようにしてください。

「たかが10円20円」と思う方がいるかもしれませんが、取引を繰り返していったり、一回の取引金額が大きくなったりすると、大きな損失となりますので注意してください。

 

FX会社ごとのスプレッド比較

ここからは、よく使われている証券会社における「主流通貨のスプレッド」を中心に紹介していきます。国内と国外の証券会社を合わせて6つ紹介しますので、それぞれ参考にしてください。

国内の証券会社

ここで紹介する国内の証券会社は

  • GMOクリック証券
  • SBI FXトレード
  • 外為どっとコム
  •  DMM FX

以上の4つです。順に紹介していきます。

※ここで紹介している国内の証券会社は原則スプレッド固定ですが、例外もあるため注意してください。

国内の証券会社1, GMOクリック証券

GMOクリック証券 ロゴ

出典:GMOクリック証券

GMOクリック証券は、FXにおける取引高が世界No1(※)の証券会社です。そのため、最も信頼されているFX会社として有名です。また、スプレッドなども狭く良心的であるため「証券会社を決めかねている」という方におすすめの会社です。

※ファイナンス・マグネイト社調べ(2020年1月~2020年12月)

気になるスプレッドは以下の通りです。

  • 米ドル/円(USD/JPY) 0.2銭
  • ユーロ/米ドル(EUR/USD) 0.4pips
  • ポンド/米ドル(GBP/USD) 1.0pips
  • 米ドル/スイスフラン(USD/CHF) 1.6pips
  • ポンド/円(GBP/JPY) 1.0銭
  • ユーロ/円(EUR/JPY) 0.5銭

出典:GMOクリック証券

国内の証券会社2, SBI FXトレード

出典: SBI FXトレード

SBI FXトレードは「業界最狭水準のスプレッド」をうたい文句にしている証券会社です。そのうたい文句に違わず、スプレッドはかなり狭いです。また、取引可能通貨ペアも業界最多水準の34ペアを誇っており、お得に幅の広いトレードができます。少額トレードも可能で、初心者にもやさしいです。

気になるスプレッドは以下の通りです。

  • 米ドル/円(USD/JPY) 0.09銭
  • ユーロ/米ドル(EUR/USD) 0.19pips
  • ポンド/米ドル(GBP/USD) 0.69pips
  • 米ドル/スイスフラン(USD/CHF) 1.10pips
  • ポンド/円(GBP/JPY) 0.69銭
  • ユーロ/円(EUR/JPY) 0.30銭

出典:SBI FXトレード

国内の証券会社3, 外為どっとコム

出典: 外為どっとコム

外為どっとコムは、スプレッドに関するキャンペーンなどをよく行っており、トレードの時間帯や通貨によってはかなりお得に取引できる可能性があります。そのため、スキャルピングなどに代表されるような「取引回数の多いトレードスタイル」をしている方にはおすすめです。

気になるスプレッドは以下の通りです。

  • 米ドル/円(USD/JPY) 0.2銭
  • ユーロ/米ドル(EUR/USD) 0.4pips
  • ポンド/米ドル(GBP/USD) 1.0pips
  • 米ドル/スイスフラン(USD/CHF) 1.6pips
  • ポンド/円(GBP/JPY) 1.0銭
  • ユーロ/円(EUR/JPY) 0.5銭

出典:外為どっとコム

国内の証券会社4, DMM FX

出典: DMM FX

DMM FXは口座開設数が多く、サポートなども24時間行われている大手の証券会社です。また、LINEでも問い合わせが可能です。口座開設も早く、最短1時間ほどで始められるため、人気があります。スマホアプリなどもあり、スキマ時間で相場を確認できると学生や主婦にも人気です。

気になるスプレッドは以下の通りです。

  • 米ドル/円(USD/JPY) 0.2銭
  • ユーロ/米ドル(EUR/USD) 0.4pips
  • ポンド/米ドル(GBP/USD) 1.0pips
  • 米ドル/スイスフラン(USD/CHF) 1.6pips
  • ポンド/円(GBP/JPY) 1.0銭
  • ユーロ/円(EUR/JPY) 0.5銭

出典:DMM FX

 

DMM FXについてもっと知りたい方には下記がおすすめ

国外の証券会社

ここで紹介する国外の証券会社は

  • XM
  • Axiory

以上の2つです。順に紹介していきます。

※ここで紹介する国外証券会社のスプレッドは、平均値となっています。大きく変動することはほとんどありませんが、社会情勢によって日々変化します。固定ではないため注意してください。

国外の証券会社1, XM

出典: XM

XMは国内でも「レバレッジの高さ」で人気のある「海外の証券会社」です。スプレッドは平均的ですが、レバレッジは「888倍」を誇っており、世界的にかなりの人気を誇っています。また、国内口座を経てXMを使い始める人は多く、トラブルも少ない安心できる証券会社となっています。また、メール認証で口座開設が可能なため、手軽に始めたい方におすすめです。

気になるスプレッドは以下の通りです。

  • 米ドル/円(USD/JPY) 2.0pips
  • ユーロ/米ドル(EUR/USD) 1.9pips
  • ポンド/米ドル(GBP/USD) 2.6pips
  • 米ドル/スイスフラン(USD/CHF) 2.3pips
  • ポンド/円(GBP/JPY) 5.4pips
  • ユーロ/円(EUR/JPY) 2.7pips

出典: XM

国外の証券会社2, Axiory

出典: Axiory

Axioryは取引の透明性が高く「独自のアプリが使いやすい」と人気の証券会社となっています。また、自動売買も多様であり、複数口座を持っている中の1つとして運用されることも多いです。他の会社に比べ、スプレッドの平均が狭いため、お得にトレードしたい方におすすめです。

気になるスプレッドは以下の通りです。

  • 米ドル/円(USD/JPY) 1.2pips
  • ユーロ/米ドル(EUR/USD) 1.2pips
  • ポンド/米ドル(GBP/USD) 1.6pips
  • 米ドル/スイスフラン(USD/CHF) 1.6pips
  • ポンド/円(GBP/JPY) 1.8pips
  • ユーロ/円(EUR/JPY) 1.3pips

出典: Axiory

 

おすすめのFX口座

電卓と小銭

ここからは、おすすめのFX口座を国内と国外で2つずつ紹介していきます。おすすめポイントを絞っていますので、検討材料としてお使いいただければと思います。

国内のおすすめFX口座

国内のおすすめFX口座は
・GMOクリック証券
・DMM FX
以上の2つです。順に紹介していきます。

国内口座1, GMOクリック証券

GMOクリック証券 ロゴ

出典: GMOクリック証券

GMOクリック証券のおすすめポイントは

  • 世界的な信頼がある点
  • 手数料が安くスプレッドが狭い点
  • PC用のアプリの使い勝手が良い点
  • スマホアプリの使い勝手が良い点
  • 24時間サポートが無料で受けられる点
  • キャッシュバックなどのキャンペーンがある点

以上の6つです。それぞれを簡単に解説していきます。

ポイント1, 世界的な信頼がある点

GMOクリック証券1つ目のおすすめポイントは、世界的な信頼がある点です。GMOクリック証券は、前述の通り「FX取引高世界No1」を誇っています。そのため、取引における信頼が世界的に見ても厚く、初心者でも安心です。もし、証券会社に迷った際にはGMOクリック証券がおすすめです。

ポイント2, 手数料が安くスプレッドが狭い点

GMOクリック証券2つ目のおすすめポイントは、手数料が安くスプレッドが狭い点です。GMOクリック証券では、各種手数料が完全無料であり、取引手数料はもちろん口座維持手数料もかかりません。また、上記で紹介した通り、スプレッドも狭いため、コストがほとんどかかりません。

ポイント3, PC用のアプリの使い勝手が良い点

GMOクリック証券3つ目のおすすめポイントは、PC用アプリの使い勝手が良い点です。GMOクリック証券にはPCアプリ「はっちゅう君FX」というものが存在しており、こちらが非常に使いやすいです。注文スピードも速いため、ポジションの取り逃がしがほぼありません。また、各種注文が1クリックでできるうえ、チャートを見ながら発注できる機能もあります。

プラチナチャートという機能では「チャート上にトレンドラインを引く」といった図形の描写が可能であり、テクニカル指標の表示ももちろん可能です。レートやニュースも同じ画面で見られるため、非常に便利となっています。

ポイント4, スマホアプリの使い勝手が良い点

GMOクリック証券4つ目のおすすめポイントは、スマホアプリの使い勝手が良い点です。 GMOクリック証券にはスマホアプリもあり「GMOクリックFXneo」というものが使えます。このアプリでは

  • レートの確認
  • チャートの閲覧
  • ニュースの表示
  • 注文発注

などが可能です。

これらの機能は「スワイプ操作」で切り替えができるため「スキマ時間にFXをしたい」という方などにおすすめです。また、注文スピードは上記で紹介した「はっちゅう君FX」とほとんど差がないため、PCがない方でも気軽にFXができます。

ポイント5, 24時間サポートが無料で受けられる点

GMOクリック証券5つ目のおすすめポイントは、24時間サポートが無料で受けられる点です。 GMOクリック証券のサポートには電話とお問い合わせフォームの2種類があり、電話は24時間対応しています。しかし、時間帯によってはつながりにくくなるため、電話するタイミングに注意しましょう。

ポイント6, キャッシュバックなどのキャンペーンがある点

GMOクリック証券6つ目のおすすめポイントは、キャッシュバックなどのキャンペーンがある点です。GMOクリック証券ではキャンペーンがよく行われており、条件を満たすとキャッシュバックなどが受けられます。現在はGMOFXキャンペーンが行われており、取引数量に応じ「最大30,000円のキャッシュバックが受けられます。期間は2021年5月1日(土)〜2021年10月31日(日)までです。

国内口座2, DMM FX

出典: DMM FX

DMM FXのおすすめポイントは

  • 各種手数料が無料で、スプレッドが狭い点
  • FXの取引でポイントが貯まっていく点
  • 最新のニュースが無料で提供されている点
  • クイック入金が可能である点
  • 24時間サポートが無料で、LINEでも問い合わせができる点
  • 最短1時間で口座開設から取引まで可能な点
  • キャンペーンでキャッシュバックなどが受けられる点

以上の7つです。それぞれを簡単に紹介していきます。

ポイント1, 各種手数料が無料で、スプレッドが狭い点

DMMFX1つ目のおすすめポイントは、各種手数料が無料でスプレッドが狭い点です。DMM FXでは、

  • 出金手数料
  • 口座維持手数料
  • クイック入金手数料
  • ロスカット手数料
  • 口座開設手数料

などが無料であるうえ、前述した通りスプレッドが狭いため取引コストが安く済みます。

ポイント2, FXの取引でポイントが貯まっていく点

DMM FX2つ目のおすすめポイントは、FXの取引でポイントが貯まっていく点です。DMM FXでは、取引を行うごとにポイントが還元されます。ランクなどに応じポイント数は変動しますが、貯めたポイントは「1ポイント=1円」で現金化でき、トレードにも使えます。お得にトレードしたい方にはおすすめです。

ポイント3, 最新のニュースが無料で提供されている点

DMM FX3つ目のおすすめポイントは、最新のニュースが無料で提供されている点です。DMM FXでは、世界的に大きな経済指標などの最新情報が無料で配信されています。また、DMM FXでは、業界初となる「時事通信社の経済ニュース無料提供」も実施しており。情報が早く質も良いため大口の投資家たちにも人気です。

ポイント4, クイック入金が可能である点

DMM FX4つ目のおすすめポイントは、クイック入金が可能である点です。DMM FXでは、金融機関の口座から取引口座へリアルタイムで即時入金できる「クイック入金」というサービスが利用できます。入金手数料も無料であり、平日だけでなく土日祝日も24時間入金可能なため、とても重宝するサービスです。

クイック入金サービスが使える金融機関は、約340店舗あり、主な銀行は

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行

などです。クイック入金の利用は、インターネットバンキングである必要があるため、ネットから入金ができるよう金融機関で手続きを行ってください。インターネットバンキングの契約は無料であり、早ければ即日で使えるようになります。

ポイント5, 24時間サポートが無料で、LINEでも問い合わせができる点

DMM FX5つ目のおすすめポイントは、24時間サポートが無料で、LINEでも問い合わせができる点です。DMM FXでは24時間サポートだけでなく、LINEからも問い合わせが可能となっています。「スマホでスピード本人確認」というものを使用する必要がありますが、非常に便利なサポートです。

ポイント6, 最短1時間で口座開設から取引まで可能な点

DMM FX6つ目のおすすめポイントは、最短1時間で口座開設から取引まで可能な点です。DMM FXでは「スマホでスピード本人確認」というものを用いて口座開設すれば、最短1時間で取引ができるようになります。DMM FXの口座開設はWEBのみで完結するため、忙しい方にもおすすめです。

ポイント7, キャンペーンでキャッシュバックなどが受けられる点

DMM FX7つ目のおすすめポイントは、キャンペーンでキャッシュバックなどが受けられる点です。DMM FXでは、キャンペーンがたびたびおこなわれており、お得に口座開設ができます。

今は

  • 「新規口座開設+取引で最大200,000円キャッシュバック」
  • 「取引応援ポイントサービス」(ポイント最大3倍付与)

以上の2つが行われています。お得にトレードしたい方はぜひチェックしてください。

 

DMM FXについてもっと知りたい方には下記がおすすめ

国外のおすすめFX口座

国外のおすすめFX口座は

  • XM
  • Axiory

以上の2つです。順に紹介していきます。

国外口座1, XM

出典: XM

XMのおすすめポイントは

  • 世界的に見ても信頼性や安全性が高い点
  • 入金時のボーナスなどが豊富に用意されている点
  • 公式サイトが完全日本語対応である点
  • 初回入金額が低く、少額からトレードできる点
  • MT4だけでなくMT5にも対応しており、使いやすい点
  • 口座への入金反映が早い点
  • ゼロカットシステム採用のため、追証がない点

以上の7つです。順に紹介していきます。

ポイント1, 世界的に見ても信頼性や安全性が高い点

XMのおすすめポイント1つ目は、世界的に見ても信頼性や安全性が高い点です。XMでは通常使用での入出金トラブルがありません。過去に不正利用をした集団に出金拒否をした例がありますが、普通に使っている分には何ら問題ないです。

また、ウサイン・ボルト氏が公式スポンサーを務めている点も安心できる材料と言えます。さらに、XMの運営元である「Trading Point」は世界各国で「金融ライセンス」に登録しており、かなり信用の厚い証券会社です。世界的にも利用者が多く、FX初心者にもおすすめです。

ポイント2, 入金時のボーナスなどが豊富に用意されている点

XMのおすすめポイント2つ目は、入金時のボーナスなどが豊富に用意されている点です。XMでは口座開設だけでトレードに使える資金3,000円がもらえるため、入金せずともトレードができてしまいます。

また、初回入金ボーナスがあり、入金額に対し100%が加算されます。追加入金ボーナスもついているため、お得にトレードしたい方にはおすすめです。これらは常時開催されているため、いつでも恩恵が受けられます。

ポイント3, 公式サイトが完全日本語対応である点

XMのおすすめポイント3つ目は、公式サイトが完全日本語対応である点です。XMの公式サイトは、上記の通り日本語完全対応であるため、英語が分からない方でも安心してトレードできます。また、日本語でのサポートも受けられるため、何か困ったことがあっても安心です。

ポイント4, 初回入金額が低く、少額からトレードできる点

XMのおすすめポイント4つ目は、初回入金額が低く、少額からトレードできる点です。XMでは初回入金額が500円からとなっており、参入ハードルが低いため「あまり資金がない」という方にもおすすめです。また、他のFX会社より少額のトレードが可能なため、練習用口座としての運用も可能となっています。

ポイント5, MT4だけでなくMT5にも対応しており、使いやすい点

XMのおすすめポイント5つ目は、MT4だけでなくMT5にも対応しており、使いやすい点です。FXではチャートを用いて相場分析を行います。その際用いられるのがMT4やMT5というアプリです。(MTは「MetaTrader」の略。)このアプリはFXで非常によく使われています。

一般的に、MT5に対応していない証券会社が多いのですが、XMはその点も対応しているため使いやすくなっています。

ポイント6, 口座への入金反映が早い点

XMのおすすめポイント6つ目は、口座への入金反映が早い点です。XMでは銀行入金やクレジット入金などが選べますが、どの入金方法も比較的反映が早く、すぐにトレードができます。また、ネットバンキングで入金した場合には数分で反映されることもあります。

ポイント7, ゼロカットシステム採用のため、追証がない点

XMのおすすめポイント7つ目は、ゼロカットシステム採用のため、追証がない点です。追証とは、FXにおいて資金を超えたマイナスが出た時発生する、追加支払いのことです。日本の証券会社の場合、口座がマイナスになると追証となり支払いが必要です。

しかし、XMであればゼロカットシステムによりマイナスにならないため、追証も発生しません。つまり「入金した以上の損失は被らない」ということです。あとから請求が来ることもなく、安心安全にトレードができます。

国外口座2, Axiory

出典: Axiory

Axioryのおすすめポイントは

  • スプレッドがトップクラスに狭く、取引手数料も安い点
  • 安全性と信頼性が高く、利用者も多い点
  • 日本語でのサポートが受けられる点
  • ゼロカットシステム採用のため、追証がない点
  • Axiory独自のアプリが世界的に見ても優秀な点
  • 自動売買システムが使い放題である点

以上の6つです。順に紹介していきます。

ポイント1, スプレッドがトップクラスに狭く、取引手数料も安い点

Axioryのおすすめポイント1つ目は、スプレッドがトップクラスに狭く、取引手数料も安い点です。前述で紹介した通り、Axioryは世界的に見てもスプレッドが狭く、取引手数料も安いため、お得に取引が可能です。

ポイント2, 安全性と信頼性が高く、利用者も多い点

Axioryのおすすめポイント2つ目は、安全性と信頼性が高く、利用者も多い点です。Axioryは、金融ライセンス登録があり、信託保全(※)も行っているため、安心して取引ができます。また、入出金トラブルもないため、利用者が多く信頼されている証券会社です。

※証拠金を信託口座にて保全することにより、法的にお客様の資金を守る仕組み

ポイント3, 日本語でのサポートが受けられる点

Axioryのおすすめポイント3つ目は、日本語でのサポートが受けられる点です。Axioryは国外のFX会社ですが、日本語でのサポートがあり英語が苦手な方でも安心してトレードができます。また、公式サイトも日本語が対応しているため、非常にわかりやすく使いやすいです。

ポイント4, ゼロカットシステム採用のため、追証がない点

Axioryのおすすめポイント4つ目は、ゼロカットシステム採用のため、追証がない点です。Axioryでは、ゼロカットシステムを採用しているため、口座がマイナスになることはなく入金した以上の損失がでません。そのため、追証という追加請求もなく安心です。

ポイント5, Axiory独自のアプリが優秀な点

Axioryのおすすめポイント5つ目は、Axiory独自のアプリが優秀な点です。Axioryでは、cTRaderと呼ばれるアプリが提供されているのですが、このアプリが優秀すぎるとたびたび話題になっています。

cTraderは注文が早く、チャートや機能もわかりやすいため、初心者でも簡単に操作ができます。またAxioryでは、MT4やMT5も使えるため、複数のプラットフォームから取引できます。このように、Axioryは非常に使い勝手が良いため、大口投資家にも人気です。

ポイント6, 自動売買システムが使い放題である点

Axioryのおすすめポイント6つ目は、自動売買システムが使い放題である点です。通常、FXは自分で相場を分析し、ポジションを持ちます。しかし、Axioryではこれを手助けするツールとして、自動売買系統のシステムが無料で提供されています。このツールは優秀であり、FXの勉強にもなるため、初心者の方やスランプ中の方などにおすすめです。

 

まとめ

FXのスプレッドや、取引にかかるコストの計算方法についてはご理解いただけたでしょうか。この記事が理解を深めるきっかけとなれば幸いです。スプレッドはFXの会社選びにおける、大切な要素となりますので、しっかり押さえましょう。

この記事で紹介した中でも、特に覚えていただきたいことを下記にまとめています。ぜひご確認ください。

スプレッドについて覚えるべきこと

スプレッドとは

  • スプレッドはAskとBid(買値と売値)の差

スプレッドは一定ではない

  • 証券会社によって異なる
  • 通貨ペアによって違いがでる

銭やpipsの互換

  • 1銭=0.01円
  • 1pip=0.01円
  • 米ドル換算の場合1pip=0.0001ドル(0.01セント)

計算方法

  • スプレッド×通貨量=スプレッドの金額
  • 例:「米ドル円」のスプレッドが「0.2銭」で取引量が1万通貨の場合
  • 0.2銭×10,000通貨=2,000銭=20円

スプレッドを知らないと「すぐ売ったのに、残高がマイナスになっている」といった勘違いをしてしまいます。これが積み重なれば大きな損失となりますので、しっかりと把握して気をつけるようにしてください。特に互換と計算方法は、頭の片隅に入れておきましょう。

 

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